イベント 2019.03.28

つつじ・しゃくなげフェア2019「俳句募集」

「うれしさは 躑躅の客に 富士も見せ」

岩崎男爵が、この庭園で詠んだ句です。男爵は高浜虚子に俳句を学び、「巨陶」という俳号で句集を出したほど。そんな男爵にちなみ、「つつじ」を兼題とした俳句を募集いたします。岩崎男爵に思いを馳せ、俳句に詠んでみてはいかがでしょうか。
ご応募いただいた作品は、銀化俳句会 主宰の中原道夫氏が選句し、優秀作品には賞品をご用意しております。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
“つつじ・しゃくなげフェア2019”俳句募集
募集期間 2019年6月30日(日)まで
兼題 つつじ
投句料 無料(お一人様二句まで)
発表 入選者の方には、冊子にして8月末に直接通知。ホームページにも掲出いたします。
・最優秀賞 1点(山のホテル ペア宿泊券)
・優秀賞 3点(山のホテル ペアランチ券)
・佳作 10点(山のホテル オリジナル紅茶詰め合わせセット)

2018年最優秀賞 兼題 「つつじ」

岐阜県 林 一美 様岐阜県 林 一美 様

選者 中原道夫氏選者 中原道夫氏

1951年新潟県新潟市和納(旧岩室村)に生まれる
1974年多摩美術大学卒業
1982年句誌『沖』へ投句を始める
1984年第12 回沖新人賞受賞、同人となる
1990年第一句集『蕩児』(富士見書房)により第13回俳人協会新人賞受賞
1994年第二句集『顱頂』(角川書店)により第33回俳人協会賞受賞
1998年俳句誌「銀化」主宰、2018年10月創刊20周年を迎える
句集に「アルデンテ」「銀化」「歴草」「中原道夫俳句日記」「不覚」「巴芹」「中原道夫作品集成Ⅰ、Ⅱ」「天鼠(てんそ)」「百卉」「一夜劇」等。英訳 句集「蝶意」。 現在、新潟日報俳句欄選者、NHK-BS俳句王国選者、俳句甲子園審査員、日本文藝家協会会員、俳人協会名誉会員などを務める。 TV番組では、「今日の料理」「男の食彩」「新・日曜美術館」「俳句紀行五-七-五」「BS俳句吟行会」「BS俳句スペシャル列島横断市民俳句大会」(以上 NHK)、「タモリのジャングルTV」「ジャポニカ・ロゴス」、NHK WORLD-JAPAN「HAIKU MASTERS」「NHK ラジオ深夜便」など多数に出演。

つつじ・しゃくなげフェア2019

4月下旬〜5月下旬、毎年恒例の「つつじ・しゃくなげフェア2019」を今年も開催いたします。
遠くに富士山、近くに芦ノ湖を臨む広大な庭園に、約30種3,000株のツツジが咲き誇り、絢爛たる景色は一幅の絵のよう。
ツツジの開花と前後して、約20種300株の美しく咲くシャクナゲもぜひご覧ください。

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