イベント 2022.04.30

<つつじ・しゃくなげフェア2022> 俳句募集中!宿泊券やランチ券などの賞品をご用意しております。

「うれしさは 躑躅の客に 富士も見せ」

岩崎男爵が、この庭園で詠んだ句です。男爵は高浜虚子に俳句を学び、「巨陶」という俳号で句集を出したほど。そんな男爵にちなみ、「つつじ」を兼題とした俳句を募集いたします。岩崎男爵に思いを馳せ、俳句に詠んでみてはいかがでしょうか。
ご応募いただいた作品は、銀化俳句会 主宰の中原道夫氏が選句し、優秀作品には賞品をご用意しております。
皆さまからのご応募をお待ちしております。
“つつじ・しゃくなげフェア2022”俳句募集
募集期間 2022年4月29日(金)〜6月30日(木)
兼題 つつじ
投句料 無料(お一人様二句まで)
発表 入選者の方には、冊子にして8月末に直接通知。ホームページにも掲出いたします。
・最優秀賞 1点(山のホテル ペア宿泊券)
・優秀賞 3点(山のホテル ペアランチ券)
・佳作 10点(山のホテル オリジナル紅茶詰め合わせセット)

選者 中原道夫氏選者 中原道夫氏

1951年新潟県新潟市和納(旧岩室村)に生まれる
1974年多摩美術大学卒業
1982年句誌『沖』へ投句を始める
1984年第12 回沖新人賞受賞、同人となる
1990年第一句集『蕩児』(富士見書房)により第13回俳人協会新人賞受賞
1994年第二句集『顱頂』(角川書店)により第33回俳人協会賞受賞
1998年俳句誌「銀化」主宰、2018年10月創刊20周年を迎える
句集に「アルデンテ」「銀化」「歴草」「中原道夫俳句日記」「不覚」「巴芹」「中原道夫作品集成Ⅰ、Ⅱ」「天鼠(てんそ)」「百卉」「一夜劇」等。英訳 句集「蝶意」。 現在、新潟日報俳句欄選者、NHK-BS俳句王国選者、俳句甲子園審査員、日本文藝家協会会員、俳人協会名誉会員などを務める。 TV番組では、「今日の料理」「男の食彩」「新・日曜美術館」「俳句紀行五-七-五」「BS俳句吟行会」「BS俳句スペシャル列島横断市民俳句大会」(以上 NHK)、「タモリのジャングルTV」「ジャポニカ・ロゴス」、NHK WORLD-JAPAN「HAIKU MASTERS」「NHK ラジオ深夜便」など多数に出演。

つつじ・しゃくなげフェア2022

4月下旬〜5月下旬、毎年恒例の「つつじ・しゃくなげフェア2022」を今年も開催いたします。
遠くに富士山、近くに芦ノ湖を臨む広大な庭園に、約30種3,000株のツツジが咲き誇り、絢爛たる景色は一幅の絵のよう。
ツツジの開花と前後して、約20種300株の美しく咲くシャクナゲもぜひご覧ください。

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