庭園 2020.01.16

「目で感じる気温の変化。」

おはようございます。庭園担当の大橋です。
毎日の気温の変化を肌だけでなく庭園を散策していると感じられるのが、しゃくなげの葉の動きです。しゃくなげは気温が下がってくると葉を下して葉からの水分蒸発を防ぐ性質があります。まだ少し下がり方が小さいのは、例年より気温が高い事を知ることが出来ます。これから2月、3月になるともっと変化が出てくると思われます。

 

「変化のない、しゃくなげ」 「変化のない、しゃくなげ」

「若干、葉を下したしゃくなげ」 「若干、葉を下したしゃくなげ」

つつじの方は、株元の「ひこばえ」などを剪定する作業が進行中。風を通しやすくしたり株の上部に栄養を送るようにする作業です。

「剪定前の株」 「剪定前の株」

「剪定後の株」 「剪定後の株」

そして、今朝も暖炉の薪を運搬しましたが、そろそろ前年度から用意していた薪が終わりそうです。やはり、杉などの木は燃焼が早く火持ちが悪いのですぐに終わってしまいます。頂き物なので仕方ないのですが・・・・。2月には、新たに丸太が入荷予定なので薪割り作業も増えそうです。

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