庭園 2019.01.29

「ミツマタ」という植物。

おはようございます。庭園担当の大橋です。
今朝は、朝焼け富士も見える良い天気ですが、風が強く顔に刺さるような寒さです。
そんな庭園で、「ミツマタ」という植物が、たくさんの蕾をぶらさげていました。この植物は、室町時代に渡来し、樹皮の繊維を和紙の原料にするために栽培されていたようで、今では各地で野生化しているそうです。名前の由来は、枝が三又に出る事からで花が開くのは、3月~4月頃なので、もう少しお待ち下さい。

 

「ミツマタ」「ミツマタ」

「ミツマタ蕾」「ミツマタ蕾」

さて、これから強風で荒らされた各所の清掃です!!!

「強風の爪あと」 「強風の爪あと」

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