レストラン 2018.09.20

試飲会レポート第二弾です。

秋の試飲会に参加してまいりました

2018年のワインブログも早くも9回目となりました。
あと3回書いたら2018年が終わってしまうと考えると、月日が経つのがものすごく早く感じます。
時の流れに流されないように、日々勉強してまいりたいと思います。


さて今回のワインブログはソムリエたちの勉強の場でもあります、試飲会のレポートをお届けします。

 

同じ造り手でもグレードによって味わいが違います同じ造り手でもグレードによって味わいが違います

手前のデータを見ながらテイスティングしていきます手前のデータを見ながらテイスティングしていきます

同じ生産者ですが、ブドウの育った村の違いを比べます同じ生産者ですが、ブドウの育った村の違いを比べます

約140種類のワイン

今回は約140種類のワインをテイスティングさせていただきました。
7月に参加した試飲会はピノ・ノワールというブドウがメインの試飲会でしたが、今回は世界各国“フランス、アメリカ、チリ、ニュージーランド、オーストラリア”などのワインを試飲することができました。
しかも高級なシャンパーニュやグランヴァンなど、なかなか口にすることのできないワインも数多く見受けられました。

試飲会でもレストランと同様、スパークリング→白ワイン→赤ワインの順でテイスティングしていきます。
最初に味わいのしっかりとしたワインを飲んでしまうと、次に飲んだワインの味がわかりにくくなってしまうので、スッキリしたものからしっかりしたものの順に飲んでいきます。
参加している皆さんは片手にグラスを持ち、参考資料を見ながらもくもくとテイスティングをしていきます。
同じ生産者のワインでも、ブドウの育った村、畑、ヴィンテージによって味わい・特徴が異なるので違いを比べます。

ちなみに大体のテイスティング会場にはバゲット(フランスパン)が置いてあります。最初に参加したときはお腹がすいた時に食べるのかな?と思っていたのですが、このバケットはお口直し用のパンでした。たくさんワインを飲むと味がわからなくなってくるので、口の中をリセットします。

会場にはインポーターの方や、生産者の方々も来ているので生の声を聞ける貴重なチャンスでもあります。

今回の試飲会に参加し、今注目されている生産者の方や、旬のワインをいろいろ試すことができとても良い経験になりました。

山のホテルにはいろいろな試飲会に足を運んで見つけてきたワインを数多く取り揃えております。
ぜひ美味しいワイン・料理を楽しみに山のホテルにお越しください。
スタッフ一同心よりお待ちしております。 古谷

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